家族との境界線

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icon_027.gif この記事は 2012年6月に書かれたものです。現在のエネルギーとは異なることがございますので、ご了承ください icon_027.gif  

こんにちは。

月と太陽のセラピスト るちあです。

このサイトをご覧になっている方は、自分自身がエネルギー停滞期に入った場合、どうすればいいかわかっている方が多いと思いますし、それを解決する方法もご存知だと思います。

でも、意外と起こりうるのが、家族がエネルギー停滞期に入ってしまった場合に、深入りしてしまいがち・・・ということです。

たとえば、パートナーが訳もなくウツ状態になってしまった・・・なんて場合。(まぁ、我が家の実例ですけど 笑)

まず、私がパートナーに対してできる最大限のことは、

・話を聞くこと
・ヒーリングをしてあげること

この2つだけです。

昔は、「どうにかして元気付けたい」「楽しいことをして笑わせてあげたい」「できることを何でもしてあげたい」などと思っていた時期もありました。

でも、それをオラクルカードに聞いたときに、出てくる回答はいつも

・境界線をひきなさい

でした。

不思議なくらい、毎回そればかりでした。

まぁ、今考えると、不思議でもなんでもないんですけどね。
要するに、パートナーの体験は私の体験ではないので、入っていってはいけないということなんです。

『人の学びに介入してはいけない』 (これについては、[私に出来ることって、あるのかな。] にて書いています)

これ、一件簡単そうなんですが、家族となるとなかなか難しくて、関係が深ければ深いほど、どこが区切りなのかがわからなくなります。

ちなみに、「介入しない」ということは、「突き放す」と同じではありません。

できることはしてあげればいいのです。

ただ、上のリンクの記事にもあるように、「その人のことばかり考えている」状態になってはいけないだけなのです。

なので、「具合が悪そう。一人では病院に行けなそうだな。」と思ったら、連れて行ってあげればいいんです。

ちなみに、主人は今日、突然ウツ状態になりました。
なにもやる気が起きず、仕事もあるのに全然手に付かない状態です。
私のところにやってきて、「何もする気が起きない。」と言うんです。
で、ベッドに戻ったり、ゲームをしたりするわけです。

どうしたの? と聞くと、原因はあるみたいで、まぁ、その原因となる出来事は今回が初めてではなく、その人物と接点が発生すると、100%怒りを表し、その後70%くらいの確立でこのような状態になります。

最近は落ち着いていると思っていたのですが、さすが夏至のエネルギーシフトを控えた時期。
不要な感情は流してしまえ!といわんばかりに、表面化します。

そんなときは、無理やり何かをさせようとしてもだめなんですよ。
話を聞いて、それに対してアドバイスできることがあれば、してあげる。
あとは、自分を見つめるための時間を作ってあげればいいんだと思います。

主人の場合、ここ数ヶ月働きずくめで、休みがほとんどないのも余裕がない原因だと思われるので、今日はゆっくりやすみなさいな、という日にしました。

余裕がないと、自分の内側と向き合えないでしょう?
たっぷりお水を飲ませて、たっぷり休んでもらっています。

この嵐と一緒にネガティブなエネルギーを手放せるといいな、とそんなことを考えながら、この記事を書いています。

一番近いところにいるからこそ、境界線をはっきりとさせる必要があるのです。

なんでもしてあげることが愛なのではありません。
愛と愛情は違います。

魂を成長させるために必要なのは、「愛」のほうですよ。

私やみなさんが、これからも愛に基づいた選択をすることが出来ますように☆

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