Dragon Goddess復活の儀式

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icon_027.gif この記事は 2013年1月に書かれたものです。現在のエネルギーとは異なることがございますので、ご了承ください icon_027.gif  

こんばんは。

マジカルドラゴンセラピスト るちあです♪

昨日の「Dragon Goddess封印」の続きのお話です。

Dragon Godessのブレスレットを封印した次の日は、穏やかでした。
「やっぱりな~。あのブレスレット強すぎるわ~。でも、封印したからもう大丈夫~♪」なんて考えながら就寝前の瞑想をしようとしていた時でした。

どこからともなく「みんなが、あぶない!!」という、やけにリアルな男の子の声が聞こえたのです。

ん??
それは、深夜3時。もちろん、外から聞こえてくるはずがありません。

「気のせいだな!」と、目を閉じようとすると・・・

「みんなが、あぶない!!」と、今度はより大きな声で聞こえたのです。

・・・あー・・・気のせいじゃないんだな~。なんだろなー。みんなって誰よー!

と、いうことで、「今最も必要な人とつながります」と宣言。

すると、キラウェア火山。

その瞬間、「ああ、レムリアの火の女神か・・・つか、あの人(Dragon Goddess)か・・・」と悟った私。
瞑想やめようかなと思いましたが(笑)、「みんなが、あぶない」というので、とりあえず続けることに。

私のレムリア時代のガイド龍が迎えに来てくれて向かった先は、火の女神神殿ではなく、龍を司る女神官の神殿でした。
でも、なんか・・・様子が変?

あの時私をみんなで迎えてくれた廊下は薄暗く、中央の大きな炎もありません。
しかも、なんか荒れ果てた感じ。

え~?レムリアって平和な世界じゃないの~?
戦いがあったようには見えないんだけど、どしたのこれ~?

と、のほほんと進んでいくと、レムリア時代のガイド龍が私にこういいました。

「女神官様が炎を封印したので、みんながどんどん弱っていっています」

あ、そうなの?女神官、どうしたの?

と、何気なく聞くと、龍は少し強めに、

「女神官様がご自分で封印したのではないですか!!」と言ってきました。

・・・

・・・・・

え?私?私のこと言ってるの??

「そうですよ!!!他に誰がいるというのですか!!!!」

・・・

えー・・・
そんな大事になるなんて思わなかったし~・・・
っていうか、私、龍を司る女神官≠私だと思ってたし~。
私は過去生で龍を司る女神官をやってたけど、今生はちがうし~。

と、ぶつぶつ言っていると、

「なんでもいいですから、早く炎を灯してください!!そうしないとみんなが!!!」

という龍。

周りをじーっと見てみると、ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!

みんなが、いる!!!
誰もいないと思っていた薄暗い廊下には、前と変わらず男の人と龍が並んでいて、でも、みんなぐったりと横になっているではないですか!!!

だ、だ、だ、だいじょうぶ!!!???

超あわてた私が、龍に

「ちょっと!ゴデスどこよ!早く火つけてもらわないと、みんなが死んじゃう!!!」

と言うと、龍がため息をついて(ように見えました!)、

「あなたがDragon Goddessです。いい加減認めてください!!!」

といいました。

・・・

・・・・・・

えー・・・
だってー・・・
あのブレスつけると主人がキレやすくなる(人のせい)んだもん~・・・

と迷っていると、

「覚悟を決めてください」

と、はっきりと、かつ、力強く言われました。

みんなもどんどん弱っているし、もう、いろいろ手放すと決めた以上、私にはもう選択肢がありませんでした。

「えいっ!」

と祭壇に手をかざすと、笑えるくらいちっちゃな炎がチョロッとでました。

えへ。つかないね!

と、苦笑いすると、

「本気でやってください」

と、真顔で言う龍。

こわい・・・

というわけで、大きく息を吐き、覚悟を決めて「えいっ!」とかざすと、ぶわっと大きな炎が上がり、あっというまに祭壇を明るく照らし始めました。
すると、その明かりはどんどん大きく広がっていき、神殿の中を明るく照らします。

「女神官様、お帰りなさいませ!!!」という声に振り向くと、またあの時のように龍とたいまつを持った男の人がずらーっと・・・

あ、あれ?
さっきまで息も絶え絶えでしたよね?

という私のハテナマークは見事に無視され、大騒ぎです。

すると、ひゅっ!という音と共に、レムリアの火の女神 ペレ(宇宙人のほう)がやってきました。

そして、私の横に来て、こういいました。

やっと覚悟を決めたのですね。
変容は時に恐怖を生み出します。
ですが、不可能な変容は起こらないのです。
恐怖ではなく、自信をもってください。
そして覚悟を決めた今、あなたはDragon Goddessと一体化しました。
もう、別の存在、過去の存在だなんて分離させないでください。
あなたは龍を司る女神官、Dragon Goddessです。
覚悟を決めてくれて、どうもありがとう。

すごいよね。
ペレにそういわれると、なんか、そうなのかな?って妙に納得しますわ。

まぁ、一体化したからといって、何がどう変わるかもわかりませんが、なにか大きな手放しをしたことには変わりないようです。

あれだけ「いやー!つけないー!」と思っていたブレスレットも、もう大丈夫♡

結局はもののせい、人のせいにしていたほうが楽だから、そういう選択をしていただけなんですよね。
これからは逆に、ブレスレットの力も利用して(笑)、どんどん楽しいことをしていきたいなと思います。

そうそう。

あの「みんなが、あぶない!」という声は、このレムリア時代のガイドの龍の声だったみたい。
カイよりだいぶ若い龍だから子供の声で聞こえたのかな、と思います。
ちなみに、「レムリア時代のガイドの龍」って長いので、名前を聞いてみたところ、「ムー」だということでした。

いろいろつっこみどころ満載だけど(笑)、これからは「ムー」と呼ぶことにします。

炎を灯しただけだけど、心の中でいろいろな変化が起きた、そんなDragon Goddess復活の儀式でした。

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