龍は健気

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icon_027.gif この記事は 2015年7月に書かれたものです。現在のエネルギーとは異なることがございますので、ご了承ください icon_027.gif  

こんにちは。

るちあです♪

 

※本日の記事は、非常に長いです。お時間のある時にでもごゆっくりどうぞ♪

 

最後に龍関係のワークショップをやったのは、いつだっけ?と思い出してみたところ、2013年8月に開催した『龍とガイアの地球学校』が最後でした。

びっくり~☆

もう、2年も前だ!って。

 

そんなこんなで、2年間龍のワークショップはやっていませんが、ご存じのとおり、私と龍はいつも一緒だし、年々関係が濃くなっていることは間違いなく。

龍関係のワークショップはもうやらないんですか?と聞かれることも多々あるし、

講座やセッションに来てくださる方は、完全に龍関係ばかりだし(笑)

じゃあ、どうしてやらないの?と言われるとアレなんですが、まあ、敢えて言うのであれば・・・

 

 

この2年は、別に「龍族かどうか」に意識を合わせる必要があると思わなかった

 

からなんですね。

 

龍が身近にいて、龍に親近感がわくのであれば、龍のサポートを受ければいいし、

天使が身近にいて、天使に親近感がわくのであれば、天使のサポートを受ければいいし、

ハイヤーセルフをそれ以上に身近に感じているのであれば、ハイヤーセルフのサポートを受ければいいし、

そんな存在を感じることがなくても毎日が楽しいのであれば、それはそれでいいじゃない、と。

 

そういう意識だったんです。

そして、そういう意識の中、「なにやらわけのわからん存在につながっとるぞ?」という人が多数見受けられることに若干の危機感を覚えて、ハイヤーセルフキャンペーンを始めました。

ハイヤーセルフキャンペーンをしていくうちに、やはり「龍族であるか否か」は関係ないな、という思いが強くなっていき、もう、ワークショップをすることはないかもな、と思うようになったんです。

 

だけど・・・

再び、また、龍について語るときがきたようです。

 

私の言う「龍族」は、宇宙全体で「龍」に関係するソウルグループの中の1つであり、すべて、ではありません。

まずは、その点をちゃんとご理解いただいてから、先に読み進めてくださいね。

 

むかーし、むかーし、あるところに、深い山里で暮らす種族がいました。

その種族は、自然と非常に仲良く共存して生活をしていて・・・

 

 

って!

全部書いたら、30分枠になるからさ。書かないさ、そりゃ。

 

ただ、同じ龍族の中にも、「お互い尊敬しあい、愛に基づいて生きていた」個体と、「特別だとあがめてほしい」と思うようになった個体がいて、「特別だとあがめてほしい」個体が人間をそそのかして「お互い尊敬しあい、愛に基づいて生きていた」個体が暮らす村に攻め込むよう指導したこと。

「お互い尊敬しあい、愛に基づいて生きていた」個体をまとめていた長は、戦うことではなく、滅びることを選んだこと。

そんな出来事があったんですね。

あ、滅びましたよ。見事に焼き払われて。龍とともに。

そして、残ったのは「特別だとあがめてほしい」個体のグループと、その時ちょうど旅に出ていて村にはいなかった個体(笑)なんですね。

 

ここまで読んで、なにか感じましたか?

ひどい!とか、かなしい!とか、やったー!とか?そういう感情論ではなくてね?

 

“龍がいたのに、人間に負けたの?”

 

そう思った人もいるのではないでしょうか。

「炎吐き出して追い返せなかったの?」とか(笑)

※ちなみに、西洋ドラゴンのように火を吐いていた記憶、ないなあ

 

まあ、正直な話、戦っていたら、人間相手に勝てないはずがないんですよ。

 

だけど・・・読みました?

 

彼らは、戦わないことを、選んだんです。

 

逃げたのでは、ありません。

いろいろな学び、そして、この出来事に関するすべての魂の成長を願って、戦わないことを選んだんです。

 

この時の長の一人は、今世、7次元マスターから「なんでまた人間に?もう、必要ないでしょう?」と言われるマスターレベルの人です。(私、その現場にいましたw)

 

正直な話、龍が本気だしたら相当ですよ(笑)

そして、もう一つ大事なのは、「龍族としてともにいる龍」はとても健気だ、ということ。(ガイドの龍だとまた別w)

龍と主(という表現すら適切ではないのだけれど)は一心同体なので、龍が人で、人が龍という感じなのですが・・・

主の波動がどんなに落ちていて、それが「私たちから見た正義」ではなかったとしても、主のために全力を尽くします。

なぜなら、先ほども書いたように、「一心同体」だからということもあるのですが、そもそも龍たちにとっては、善悪という二極化の意識がないからです。

 

だから、「私には龍がいるから大丈夫(波動が下がっていない)」なーんて判断基準にしちゃダメですよ~?

落ちていても健気に全力を出してくれるということは、覚えておいていただきたい。

 

龍ってね。

本当にかわいいんですよ♡

そして、力強い。

 

皆さんのイメージだと、龍って強くて怖そうって方も多いのかもしれませんが、「強くて怖い」と「力強い」っていうのは、別モノなんですよね。

龍族の龍のベースは愛です。

愛だからこそ、主が愛ではない方向に進もうとしても、愛をもってその道をサポートしてくれるんです。

 

もちろん、愛に向かう道ならば、当然のようにサポートしてくれます。

村を焼かれて私が死んでいくとき、私の龍(って、カイですけど)は私に覆いかぶさるようにして守ってくれました。

そして、カイのおなかのなかには、小さな白い龍が宿っていました。

・・・もちろん、みーんな一緒に焼けてしまいましたけどね。

 

ちなみに、今世で再びその時の「龍族」として集まったときに、そこにはどちらの個体も一堂に会していたんですね。

「お互い尊敬しあい、愛に基づいて生きていた」個体

「特別だとあがめてほしい」個体

あと、「旅に出ていてその場に居合わせなかった」個体(笑)

 

だから、私はどちらの方たちも面識があります。

 

もちろん、今世と過去世は違います。

だから、当然のことながら、誰一人「あの時アンタのせいで滅んだし~」(口調軽っw)とか責める人もいなかったし、「今世は裏切んなよ!」って言った人もいなかったし(笑)

「うっせーな!今世でも滅ぼしてやんよ!」(誰?w)なんて言われもしなかったし、それ以前に他の方々がそれぞれご自分はどちら側だったかを知ってるのかすらわかりませんがw

 

結局ね。

今世ではどうでもいいことだったんですよ。あちらだろうとこちらだろうと。

長老はご存じだったと思いますが、それを敢えて言うことはありませんでしたし。

 

だけど、スピリチュアルな世界に足を踏み入れたばかりの私は、あちらとこちらが存在するということを知ったときに、考えてしまったんですよね。

だって、もう、焼き払われたくないじゃないですか(笑)

 

じゃあ、なぜ再び出会ったのか?

あの時の学びを今世で解消するためなのか?

あの時とは別の選択をするためなのか?

 

そう願ったときもありました。

そう期待した時もありました。

 

 

だけど・・・

 

 

やっぱり、変わらないんだな。

 

 

って。

 

「人はそう簡単には変わらないよ」

 

私、この言葉を結構目や耳にします。

だけど、私はそうは思わない。

 

「変わろうと思わないから、変わらないんでしょ?」

 

と、思うんです。

だって、変わりたいなら、変われるはずなんですもん。

自由意志の法則って、そういうことでしょ?

 

そして、悟ったんです。

 

「楽しいから続けるんだ。変わろうと思ってないから、変わらないんだ。」

 

って。

 

それを、まだまだ楽しみたいんだ、って。

だから、「違うよ。こっちだよ。」って引き戻そうとするほうが、エゴなんだ、って。

 

スピリチュアル初心者の私は、ようやくそれに気付いたんですね。

で、私はもう、その人たちに関わることはないだろうな~と思ったんですね。

 

そして、まあ、関わらずに来ましたよ。何年もの間。

 

確かにね?その間も、今までにも私からの「龍族」というキーワードつながりで、その方たちにつながった人は何人かいました。

でも、皆さん、「なんか違うなと思って・・・」と、こちら側に戻ってきてたんですね。

その方たちは、あちら側ではなかった方たちなんでしょうね。

 

だけど、あちら側に定着した方もいらっしゃることを知ってしまったんですねえ。

(知らないほうが幸せデシター♪)

それを知ったとき、最初はそれに重く責任を感じたりもしました。

 

で、ある時に思い出したんですよね。

 

本人がそちらを選んだのであれば、私が引き戻そうとするのはエゴなんだ、って。

そう。またあの時の繰り返し、なんです。(学びは繰り返しやってくるっつーねw)

 

だから・・・ほおっておくことにしました(笑)

好きなことやればいいじゃーん♪って。

 

今世それを学びに来てるなら、全力でやったらいいよー!って。

 

不思議と、今回は前回のようにどすぐろーく落ち込んだりもせず、ちょいもやっとしたくらいでそれを手放すことができたんですね。

 

その人は、本来向こう側の人だった。

たまたま私を先に経由して到着しただけのことだ、って。

 

ただ、それだけ。

 

 

だから、今はもう、なんにも気にしていなくって。

ただ、一度この辺で書いておこうかな、と思って、書いてみただけなんですけどねー。

 

ちなみに、

 

「私はどちら側ですか?」

「あちら側の人って、誰ですか?」

「こちら側の人って、誰ですか?」

 

というご質問には、一切お答えするつもりはありませんので、ご了承ください(笑)

 

理由は、どちら側でも構わないから、です。

どちら側だとしても、それぞれ今世に学ぶことを持ってきていたり、すべきことを決めてきているからです。

そして、私にしても、もうどちらが善でどちらが悪というような感情を手放したため、そこにフォーカスしたくないというのも事実。

なので、誰がどちら~というお話は、いたしません♪

 

実は、この記事は、書いては公開できず・・・と繰り返して日が経っていたんです。

表に出さなくてもいいかなあ、どうしようかなあ、って。

でも、書こうと決めて書き始めたから、消すに消せなくて・・・

そうこうしてグズグズしていたら、昨日、ギャラクティックチャネラー養成講座の第三者チャネリングの実習で私へのメッセージをもらったときに、指摘されちゃってー☆えへへ!

 

「はーい。公開しまーす。」

 

って、なったわけですねw

 

 

 

 

私が伝えたかったこと。

それは・・・

 

もし、あなたが龍族で

龍があなたと共にいるのであれば

その龍は、あなたに対して、とても忠実であるということを忘れないでください。

 

そして、忠実であるがために、

あなたが幸せであるならば、龍もとてもうれしいし

あなたが幸せではないならば、龍も幸せではない。

 

あなたの波動が高いとき、龍は私たちの想像をはるかに超えた力を発揮します

あなたの波動が低いとき、それでも龍は全力を尽くします

 

あなたも龍も、ともに幸せである

 

龍とともにいる身として、そんな日々を送れるといいなあと・・・

私はもちろん、龍とともに過ごす人たちがそうであることを願って、この記事を書きました。

 

 

なんか、書き連ねてたらめっちゃ雷鳴って雨降ってきた(笑)

私、雷の音って、なんか落ち着くんですよね~。ドスンドスンくるのはさすがに人間的にこわいけどw

バリバリ鳴ってるくらいだと、なんか落ち着く~。

 

 

あ、結局ワークショップをやるやらないってまだ決められません(笑)

これを公開したことで必要なくなるかもしれないし、むしろ必要になってくるかもしれないし。

そこは流れに任せるということで、

そんな龍たちの後押しを受けながら、公開ボタン、押しまーす☆

 

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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