サイキックアタックについて

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icon_027.gif この記事は 2016年5月に書かれたものです。現在のエネルギーとは異なることがございますので、ご了承ください icon_027.gif  

こんにちは!

るちあです♪

今日の東京はいい天気!外の気温は31度。

そして、久々に・・・というか、年に1、2回あるかないかのオットがお友達と遊びに行く日ということで、普段は掃除がしにくい場所を一気に大掃除!そしてお洗濯!

で、一服中。

 

今日は満月で銀河の活性化の門が開いていて、かつ、魔術のカメの日。

大掃除ができて満足です!

 

さて、先日、メルマガ『保健室のるちあさん』の最終回でサイキックアタックについて書いたところ、いろんな方から反応・ご質問をいただいたので、その回答も含め、ブログを書いてみることにします。

 

サイキックアタックを送る側(メルマガに書いた方ね)、についての話はこちら

受ける側についての話はこちらからどうぞ。

 

 


サイキックアタック。
見てるとなんか不穏な響き。そして、なんだか「特別にサイキックな人だけが実行できる攻撃」的な雰囲気じゃありませんか?
ねえ。
だけど、実際は「誰でもが、し得ること」なんですよ。
例えば、電車のドアの近くにある一番端の座席に座ってお化粧をしている女の子がいたとしましょう。
そこに、リュックを背負ったままの男の子が乗車してきて、ドアの近く、座席側に背を向けて立ちました。
すると、男の子の身体は女の子には触れませんが、背負ってたリュックがはみ出して、座っている女の子の頭に当たります。
女の子が「チッ」って顔で見上げても、男の子は背を向けてるので気付きません。
グイグイグイグイリュック攻撃が続くので、オンナノコはたまらずリュックを手で押し返します。
すると・・・「は?」って不満げな顔で男の子が女の子を振り返るわけですね。
※この状況は何年か前のノンフィクションですw 最近の電車の座席は、こういうことが起きにくい設計ですよね。

まあ、この時点で、この男女の間で人知れずサイキックアタックが行われています。
ついでに言うと、女の子の隣に座っていた男性から女の子へのサイキックアタックも行われています(笑)
お化粧品の匂いが嫌だったのか、単純に電車内でメイクをするという行為が嫌だったのかは不明です!

私は彼女の揺れる車内にもかかわらず、一寸のブレもないメイクテクニックに驚愕しつつも、ビフォア・アフターがあまりにも劇的で相当楽しませていただきましたけど。
と、まあ、こんなに簡単にサイキックアタックは行われるわけです。

つまり、誰かに対して「負の感情」が発生した瞬間、それはサイキックアタックになるのです。
昨日、龍に関係するワークショップを行ったのですが、そこでサイキックアタックの話が出たときに、「優越感を持つこともサイキックアタックになるんですか?」という質問をされました。
答えは、YES。
なぜなら、優越感を持つということは、誰かに対して「見下し」という負の感情を持つことだからです。

怒りや嫌悪だけがサイキックアタックを生むわけではないのです。

私たち人間は、二極性を体験するために地球にやってきていますので、日常的に「優越」「高低」を感じたりすることも多いのではないでしょうか。

ですが、その体験が知らず知らずのうちにサイキックアタックとして他者に届いているということを知っておいてください。

そして、『誰かに送ったそのエネルギーが、いつか何倍にもなって自分に還ってくるんだ』ということも、覚えておいてくださいね。

同じ形で還ってくるとは限りません。
だけど、必ず還ってきます。
それは、いいエネルギーも悪いエネルギーも同じ。
だからこそ、どうせ何倍にもなって還ってくるのであれば、『いいエネルギー』のほうが嬉しいですよね?

知らずにサイキックアタックをする側になっていたというのであれば、そして、今、このメルマガを読んで「それを知った」のであれば、今、この瞬間からは気を付ければいいだけのことです。

それだけのこと。

なにも難しいことはありません。
ぜひ、そのあたりを意識してみていただければと、思います。

 

 


では、今度は受ける側のお話です。

そもそも、なぜ受ける側になってしまうのか。

その答えはとっても明白です。

 

それは・・・

 

「受け取ることを自分が許可しているから」に他なりません。

明確に「サイキックアタックを受け取ります」と意図してる人はいないとしても、「サイキックアタックを受けてるかも・・・」と思っている人って、意外と多かったりしますよね。

あとは、「んー、身体のどこどこが痛い。サイキックアタックかも」とか。

こんな意識でも受け取ることを許可していることになります。

そして、自分でも気づかないうちに許可している例としては、「あの人、私のこと、嫌いなんだろうな・・・」とか、「悪口言われてるかも・・・」とかね。

こういう意識も、受け取ることに対して許可をだすことになります。

 

正直、人間界で社会生活を営んでいたら、多かれ少なかれサイキックアタックなんて受けるものなんですよ。

サイキックアタックというのは、「サイキックな能力を持った人からの目に見えない攻撃」ではなく(まあ、それも含みますが)、そんな特殊な事情による攻撃よりも、「人間の想念・執念・怨念のやりとり」のほうがはるかに多いです。

そして、それは日々当たり前のように行われていることなんです。

 

だから、そんなことを気にしていたら、気にするだけやられます(笑)

気にする=許可する、ですから。

 

世の中には、不思議なことに、「サイキックアタックを受けてる」ことに特別感、優越感を抱く人たちもいたりします。

それでいて、そのことに嘆いているのです。

 

オトナって、よくわかんない。

 

そんな人もまあいますが、それはさておき、受けたくないのに気になってしまうという方も多い。

先週いただいた反響の内容はほとんどがそれでした。

そんな皆様にお返事した内容は、ただこれだけ。

 

「受け取らない」または「気にしない」と意図して、それ以上は考えないことにする。

 

まあ、「受け取らない」って意図すると却って気にしてしまう人も多いので、「受けても気にしない」とする方が賢明だと思います。

 

それよりも、日々のグラウンディングとプロテクション。これに尽きる。

 

自分がしっかりしていれば、外からの出来事に揺れることはありません。

揺れてしまうのは、外からの攻撃のせいではなく、「外からの攻撃を口実にしている自分」のせいなのです。

 

そこにね、早く気付かないとね・・・もう、時間ないよ?(苦笑)

 

偶然ではなく必然だと思いますが、サイキックアタックについての反響・ご相談メールをいただいたのは、今回銀河の活性化の門が開いている期間でした。

幸い、明日まで門が開いています。

宇宙のエネルギーに乗っかって、自分を見つめなおすいい機会ですね♪

 

さて、そんなわけで、サイキックアタックについて長々と書いてきましたが、一言で言えば、「気にすんな♪」ってことですね。

送ってしまったことに気付いたらすぐにやめればいいし、受け取ってしまったと感じたらさらりと流せばいいんです。

ということで、今日のブログはここまで~。バイバイicon_183.gif

 

 

[13の月のお茶会]

東京:2016年6月20日(月) 10:30〜13:00

『どんなふうに13の月の暦を自分の生活に取り込んでいったらいいのか』ということをテーマとして、お茶でも飲みながら楽しくおしゃべりをしませんか?というゆるーい企画です。

 

[Journey into self -本当の自分に還る旅-]

東京:2016年7月26日(火) 10:30~17:00

これからの人間界を上手に楽しく泳いでいくために、本当の自分を見つけるための講座です。商業スピリチュアルを卒業して、本当の意味でのスピリチュアルな体験をしたい人は、ぜひどうぞ♪

 

 

 

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