ベストなタイミングとは?

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icon_027.gif この記事は 2016年8月に書かれたものです。現在のエネルギーとは異なることがございますので、ご了承ください icon_027.gif  

こんにちは。

るちあです♪

 

太陽燦燦、これぞ夏!と言う日が続きますが、みなさんお元気ですか?

私?私はいつも通り元気ですw

最近の私は、とにかくPANジャパンライブラリーさんにある、過去のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が2000年に来日した際のセミナーの書き起こしを読みふけっております。

前から知っていたこのページですが、今までは、開いて数行読んだところで、離脱・・・の繰り返しだったのですが、今はその時が来たかのように、何の苦も無くスイスイと読ませていただいております。

とっても興味深い内容ばかりで、もうじき読み終わってしまうのがちょっと残念・・・

 

そんな中、先日オットから面白い話を聞きました。

 

「昨日はさあ・・・注文メールの送り主の名前が、全員○○だったんだよね~。すごい一日だったよ。」

 

○○というのは、オットの名前を英語名にしたものですが、つまり、注文をくれた人が全員同じ名前だったってことですね!

そうでしょう、そうでしょう(笑)

だって、その日はオットのkinバースデーだったんですから(笑)

 

「それはすごい!でも、そうだろうね~。昨日はあなたの宇宙の誕生日だったもんね~。」

「宇宙の誕生日?」

「そう。kinバースデーって、トイレのカレンダーに書いてあるでしょう?」

そう言うと、トイレの扉をあけて「あ、ホントだ」とつぶやくオット。

オット曰く、「色が薄い(0.3mmの薄い黄緑)から見てなかった」と。

見ているようで見てないんだね、ということが発覚(笑)

それでこのシンクロ率とは恐るべし、オット。

オットは「理論」じゃなくて「感覚」で生きているので、本当はカレンダーなんてなくてもシンクロしてるんでしょうね。

 

そう。

これ、大事。

 

どんなにツールを駆使しても、感覚を任せることができないのであれば、13の月の暦のシンクロには乗り切れません。

「知識」よりも「体感」「実践」が大事なんですね。

例えばテレクトノン。

私が最近激推ししてることもあって、会う人会う人に(ほぼ押し売りのようにw)語って・・・いるわけですが、それを聞いて「へ~、面白そう!」と言って実践してくれた方はどのくらいいるのか、っていう話ですよ。

 

面白そう→やってみた!、という人もいるでしょう。(さっそく写真送ってくれました♪)

面白そう→まだ自分には早いな、っていう人もいるでしょう。(ベストなタイミングを待ってるのでしょう)

 

だけど、

 

面白そう→でもよくわかんないから今度教えてもらお♪

 

となってはいませんか?

これは、はっきり言って、「依存」です。

興味が湧いたのであれば、自分で調べればいいのです。

ちょっと興味があるな~と思っている時に、別の誰かがちょうどいいタイミングで教えてくれた、というのはシンクロであり、それはそれでいいと思います。

ですが、興味があるのに自分で調べることはせず、人から教えてもらえるのを待つ、または、教えてほしいと要求するのは、まだ自立ができてないってことだと思いますよ。

 

世の中には情報が溢れています。

テレクトノンに関しては、私は、以前にもここにあります、という場所を提示しています。

それにもかかわらず、「読むの面倒だから今度教えてもらおう」とかは、ちょっとね。

 

あとは、「よくわかんないから」っていうパターン。

調べてみたけどよくわからない、というのは、「今じゃない」っていうだけのことです。

その場合、必要であれば「分かるとき」が来ますので、それを待つのも一つの選択肢だと思いますよ。

 

無理やり頑張っても辛いだけ。

そもそも「無理やり」は最も自然のサイクルに逆らうことですからね~。

 

自分のハートが「知りたい!」「やりたい!」って言い出すまでは放っておくことも、時には大事ですよ♪

 

「モノ」じゃなくて「ココロ」

 

エゴ、選民意識にどっぷり浸かっている人がどんなに13の月の暦を使っても、エゴや選民意識を手放さない限り、宇宙のリズムに乗るのは難しいのです。

 

これを使ったらシンクロできる。

これを使ってるから、私、波動が高い。

 

では、ないんです。

 

同じように、

 

ダレソレとまだつながりがあるから、私、大丈夫

 

ということも、ない。

 

そうやって「外」を基準にしているうちは、分離の意識、二極性に囚われているということに気付いてください。

 

「私」

 

ここがぶれなくなったとき、本来の自分と一体化し、地球と一緒に次元上昇を体験することになるんです。

この「次元上昇」という言葉ですら、わかりやすくするために書いているということは、自分としっかりと繋がっている方にはわかりますよね?

 

ベストなタイミングでそれぞれがしっかりと自分につながることができますように☆

 

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