プログラマー解雇?

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icon_027.gif この記事は 2017年11月に書かれたものです。現在のエネルギーとは異なることがございますので、ご了承ください icon_027.gif  

こんにちは。
るちあです♪

 

『普通のプログラマーに戻ります・・・』

と言って魔法の書を置いてから約1年。

 

セラピスト活動とは別に、普通にプログラマー生活を満喫していたのに!!!

来る日も来る日もプログラミングを楽しんでいたのに!!!

 

一昨日、突然、プログラマーを解雇されました!

 

 

・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・・・・・ (´・ω・`)

 

 

ナニヲオッシャッテルノデスカー?

 

「~というわけで、るちあさんはこれから開発はしないことになります。」

 

ンー?イッテルイミガワカンナイヨ?

 

 

という、体感にしたら5分くらい、でも実際は10秒くらいの沈黙の後、ものすごい速さで処理を始めた私の脳みそが送り出した言葉は、

 

「あ、そうなの?」

 

でした(笑)

 

確かにね、開発作業は大好きだし、実装までのロジック(仕組み)を考えるのはもっと大好きなのだけれど、それよりもやらねばならない役目を仰せつかった、と。ただ、それだけのことです。

今までの下流から上流に行け、ということですね。

ちなみに、上流・下流というのはどちらが優れているというものではありません。
システムを作り上げていく流れを「川の流れ」に例えている表現の仕方です。

何をつくるにしても、要件(必要な機能や仕組み)をお客様とすり合わせたり、設計書を起こしたりしないと、開発作業には着手できません。
つまり、最初のほうで行う作業を上流と表現し、そこで決まった仕様を元に行う開発やテストという作業を下流と表現するんですね。

今までは下流部分だけだったり、上流・下流両方担当していたりと、いわゆる「開発の部分」には必ず関わっていた状態だったのですが、それが今後は上流のみとなる、ということです。

 

なんども言いますが、私はプログラミングが大好きで、ずっと「プログラマー」として働き続けたいと思っていたのですが、思わぬところでストップがかかってしまったというわけです(笑)

私がどんなに望んでも、降りてきた状況がそれであるならば、この状況が今の私にとっては最高最善ということです。

拒否する理由はありません(笑)

 

なんでこのことを敢えてブログに書いたかというと、セラピスト時代にそこそこの数のクライアントさんが、「仕事が楽しくない」とか「希望した仕事じゃない」というご相談でいらしていたからです。

その時も同じようにお伝えしていると思うのですが、ここでも改めて書きたいなと思います。

 

目の前に「どうぞ」と渡されたプレゼントは、宇宙の仕組みの中では最高最善です。

「えー・・・なによ?icon_192.gif」という気持ちで受け取るのと、「え!なんだろう!?icon_184.gif」という気持ちで受け取るのとでは、開けたときの中身が違うんです。

こう書くと、「でも、入ってるものは一緒でしょ?」と思われがちですが、まったくもって違います。

『自分の意識が現実を創造する』というルールの通り、中身を作るのは自分自身の意識なんです。

だからこそ、嬉しい中身、楽しい中身を想像しながら箱を開けることが大切なんです。

 

私の場合は、最初に「もう開発はしない」と言われたときはやっぱり少しは悲しかったけれど、その瞬間だけ。

嫌だという気持ちはもともとなかったけれど、今ではむしろ楽しみになっていたりします。

お客様と直接やり取りをして要件定義や設計だけに専念できるのは、それはそれで楽しいと思うから。

誰かの書いたコード(プログラム)を読んだりすることもあるだろうし、まったく離れるわけでもない。

だから、プログラミングは個人的にプライベートで楽しめばいいや、と思ったわけですね。

 

つまり・・・

ショッキングなタイトルを付けましたが(笑)、実際は、解雇ではなく役割変更っていうだけですね!

「るちあ、プログラマーとしてヘタレだから、クビな。」と言われたわけではありませんw

 

会社的に大事なミッションを達成するための一つの施策としての異動だと認識し、この使命を全うしたいと思います♪

 

ノートパソコン、買ってもらおーっと♡(もう、いろいろ楽しみで仕方ないw)

 

 

読んでくださってありがとうございます♡

今日も光り輝く時空を選択してくださいね!

 

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